統計的推測と回帰分析
400人を対象とした調査で、ある意見に賛成した人が100人であった。標本比率に基づく標準誤差(標準誤差=√(p̂(1-p̂)/n))はおよそいくらか。
- ✓約0.022
- B約0.043
- C約0.011
- D約0.25
解説
標本比率はp̂=100/400=0.25であり、標準誤差は√(0.25×0.75/400)=√0.00046875≒0.0217、四捨五入して約0.022となる。0.25は標本比率そのものであり標準誤差ではない。
根拠点推定と区間推定(母比率の信頼区間)