応用問題
弧度法と度数法の違いについて正しく述べているものはどれか。
- A弧度法は角度を100等分した単位で表し、度数法は360等分した単位で表す。
- B弧度法と度数法はどちらも同じ定義であり、単位の呼び方が異なるだけである。
- ✓弧度法は半径と弧の長さの比で角度を表し、度数法は円周を360等分した単位で角度を表す。
- D弧度法は直角を90等分した単位で表し、度数法は円周を2π等分した単位で表す。
解説
弧度法は半径と弧の長さの比(ラジアン)で角度を定義し、度数法は円周を360等分した1つ分を1度として角度を定義する点が本質的な違いである。
根拠実用数学技能検定(数検)における三角比・弧度法分野の応用問題