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計算技能

|-5+2| と |-5|+|2| の値の違いについて正しく述べているものはどれか。

  • A両方3で等しい
  • 前者は3、後者は7で異なる
  • C両方7で等しい
  • D前者は7、後者は3で異なる

解説

|-5+2|=|-3|=3であるのに対し、|-5|+|2|=5+2=7である。絶対値は先に和をとってから絶対値をとる場合と、それぞれ絶対値をとってから和をとる場合とで結果が異なることを示している。

根拠実用数学技能検定 計算技能検定の出題範囲:絶対値を含む計算

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