計算技能
18と24の最大公約数と最小公倍数の組み合わせとして正しいものはどれか。
- A最大公約数3、最小公倍数144
- B最大公約数12、最小公倍数72
- ✓最大公約数6、最小公倍数72
- D最大公約数6、最小公倍数144
解説
18=2×3²、24=2³×3であり、最大公約数は共通する素因数の最小指数の積で2×3=6、最小公倍数は各素因数の最大指数の積で2³×3²=72となる。
根拠実用数学技能検定 計算技能検定の出題範囲:最大公約数・最小公倍数の計算