数理技能
二次方程式 ax²+bx+c=0(a≠0)の実数解の個数を判別式を用いて調べるとき、最初に行うべき操作はどれか。
- A解の公式に数値を代入して解を求める
- B平方完成して頂点を求める
- ✓b²-4acの値を計算する
- Dグラフを描いて交点を数える
解説
判別式D=b²-4acの符号によって実数解の個数(2個・1個・0個)が決まるため、まずDの値を計算する必要がある。
根拠実用数学技能検定 数理技能検定 出題範囲:二次方程式(判別式)