科目A-2(多肢選択式)
システム移行を計画する際の一般的な作業の進め方として、最も適切な順序はどれか。
- A移行リハーサル→移行計画立案→移行判定基準の策定→本番移行
- B移行判定基準の策定→本番移行→移行計画立案→移行リハーサル
- ✓移行計画立案→移行判定基準の策定→移行リハーサル→本番移行
- D本番移行→移行リハーサル→移行計画立案→移行判定基準の策定
解説
まず移行計画を立案し、次に移行の成否を判断する基準を定め、その基準に沿って移行リハーサルで手順とデータの整合性を検証したうえで、本番移行を実施するのが適切な順序である。
根拠システムアーキテクト試験 出題範囲「2.業務と役割」: 対象とする情報システムを開発する業務に従事し、移行についての検討を行う(移行設計の作業手順)。