土地家屋調査士法
土地家屋調査士法上の「業務」に関して、認定土地家屋調査士のみが行うことができる業務と、認定を受けていない土地家屋調査士も行うことができる業務の違いに関する説明として正しいものはどれか。
- A不動産の表示に関する登記の申請手続の代理は認定土地家屋調査士のみが行うことができ、一般の土地家屋調査士は行うことができない
- B筆界特定の手続についての代理は、認定土地家屋調査士のみが行うことができる業務であり、一般の土地家屋調査士は行うことができない
- ✓境界に関する民間紛争解決手続における代理業務は、法務大臣の認定を受けた認定土地家屋調査士に限り行うことができ、一般の土地家屋調査士は行うことができない
- D不動産に関する調査及び測量の業務は、認定土地家屋調査士のみが行うことができる業務である
解説
境界に関する民間紛争解決手続(ADR)における代理業務は、法務大臣の認定を受けた認定土地家屋調査士に限り行うことができる特別な業務であり、その他の表示登記代理・調査測量業務は一般の土地家屋調査士も行うことができる。
根拠土地家屋調査士法第3条(業務)