不動産登記法
区分所有建物の専有部分について、壁その他の区画の内側で測った長さが縦5.8メートル×横4.8メートルであった場合、不動産登記規則に基づく当該専有部分の床面積として正しいものはどれか。
- A30.00平方メートル
- B32.24平方メートル
- C26.40平方メートル
- ✓27.84平方メートル
解説
区分建物の専有部分の床面積は、壁その他の区画の内側線で囲まれた部分の面積(いわゆる内法面積)により算定するため、5.8メートル×4.8メートル=27.84平方メートルとなる。
根拠不動産登記規則第115条