測量・作図(空間情報・記述式)
既知点A(標高10.000メートル)にレベルを据え、A点の標尺を後視して読み取り値1.542メートルを得た後、B点の標尺を前視して読み取り値0.987メートルを得た場合、B点の標高として正しいものはどれか。
- ✓10.555メートル
- B9.445メートル
- C11.542メートル
- D10.987メートル
解説
高低差は後視の読み取り値から前視の読み取り値を引いて求め、1.542−0.987=0.555メートルとなる。B点はA点より0.555メートル高いので、10.000+0.555=10.555メートルとなる。
根拠測量学・水準測量の計算方法(土地家屋調査士試験・測量分野)