測量・作図(空間情報・記述式)
トータルステーションを用いて観測を行う場合の一般的な作業手順について、次の①〜④を正しい順序に並べたものはどれか。「①器械を三脚に設置し求心・整準を行う ②後視点(既知点)を視準して器械の方向を定める ③観測対象点(前視点)を視準して角度・距離を測定する ④測定データを記録し、必要な補正計算を行う」
- A②→①→③→④
- B①→③→②→④
- C③→①→②→④
- ✓①→②→③→④
解説
まず器械を正しく据え付け(求心・整準)、次に後視点で方向を定め、その後観測対象点を視準して測定を行い、最後に記録・補正計算を行うのが一般的な手順である。
根拠トータルステーションによる観測手順(作業規程の準則に基づく測量学・土地家屋調査士試験・測量分野)