法規
防火地域と準防火地域における建築物の構造規制の違いに関する記述として最も適切なものはどれか。
- A防火地域の方が準防火地域より規制が緩やかであり、より大規模な建築物まで木造建築が認められる
- B防火地域と準防火地域では、適用される建築物の構造規制の内容に差はなく、全く同一の基準が適用される
- ✓防火地域内では準防火地域内より小規模な建築物から耐火建築物等とすることが求められ、規制がより厳しい
- D準防火地域内の建築物は、規模にかかわらず耐火建築物とすることが義務付けられている
解説
防火地域は準防火地域よりも規制が厳しく、より小規模な建築物の段階から耐火建築物等とすることが求められる。
根拠建築基準法第61条(防火地域及び準防火地域内の建築物)