構造
鉄骨工事における高力ボルト摩擦接合の締付け作業の一般的な手順として最も適切なものはどれか。
- Aマーキング→一次締め→検査→本締め
- ✓一次締め→マーキング→本締め→検査
- C本締め→一次締め→マーキング→検査
- D検査→一次締め→マーキング→本締め
解説
高力ボルト接合では、まず一次締めを行い、その後ボルト・ナット・座金・母材にマーキングを施して共回りの有無を確認できるようにしたうえで本締めを行い、最後にマークのずれ等により締付け状態を検査する。
根拠構造:鉄骨構造の接合(高力ボルト摩擦接合の施工手順)