論述問題
建設会社数社が、公共工事の入札において受注予定者をあらかじめ決定する談合を行っていた。このうち一社であるC社が対象工事について得た売上高は3億6,000万円であった。独占禁止法上の課徴金算定率を10%とした場合、C社に課される課徴金額として、正しいものはどれか。
- A3,000万円
- B4,200万円
- ✓3,600万円
- D2,880万円
解説
課徴金額は対象期間の売上高に算定率を乗じて算出される。3億6,000万円×10%=3,600万円となる。
根拠2-1 企業活動における基本法令、独占禁止法(課徴金制度)