1級:共通問題(民法・商法・会社法中心)および選択問題(業種別関連法令)
株式会社が剰余金の配当として1,000万円の配当を行う場合において、資本準備金と利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達していないとき、当該配当に伴い準備金として積み立てるべき最低額として正しいものはどれか。
- ✓100万円
- B50万円
- C25万円
- D200万円
解説
剰余金の配当をする場合、減少する剰余金の額の10分の1を資本準備金または利益準備金として計上しなければならない。1,000万円×1/10=100万円となる。
根拠会社法445条4項(準備金の積立て)