キャリアコンサルティングの社会的意義・理論
バンデューラ(Bandura)が提唱した自己効力感を高める4つの情報源のうち、「自分自身が実際に目標を達成した経験」を指すものはどれか。
- ✓直接的達成経験
- B代理的経験
- C言語的説得
- D情動的喚起
解説
バンデューラは自己効力感の情報源として、自らの成功体験である「直接的達成経験」、他者の成功を観察する「代理的経験」、他者からの励ましである「言語的説得」、生理的・情動的な状態を挙げており、実際の成功体験は直接的達成経験にあたる。
根拠キャリアコンサルタント試験 学科試験範囲:キャリアに関する理論(バンデューラの自己効力感理論)