キャリアコンサルティングの社会的意義・理論
フランク・パーソンズ(Parsons)が提唱した職業選択理論の基本的な考え方として、最も適切なものはどれか。
- A職業選択は幼児期から老年期までの連続的な発達過程であり、生涯を通じて段階的に進行する
- ✓個人の特性と職業の特性を客観的に分析し、両者を合理的にマッチングさせることで適切な職業選択が可能になる
- C職業選択は偶然の出来事を計画的に活用することで新たな可能性が開かれる
- D職業選択は自己概念を職業的な用語で表現し実現していく過程である
解説
パーソンズは「特性因子理論」の基礎を築き、個人の適性・能力・興味などの特性と、職業が求める条件とを科学的・合理的に照合(マッチング)することで最適な職業選択ができるとした。
根拠キャリアコンサルティングの理論:特性因子理論(パーソンズ)