キャリアコンサルティングの社会的意義・理論
タイドマンとオハラ(Tiedeman & O'Hara)の意思決定理論における職業選択の「予期期(anticipation period)」に含まれる4つの段階を、進行する順序通りに並べたものはどれか。
- A結晶化→探索→明確化→選択
- B選択→探索→結晶化→明確化
- ✓探索→結晶化→選択→明確化
- D明確化→結晶化→探索→選択
解説
予期期は、複数の選択肢を幅広く検討する「探索」、検討を通じて方向性が絞られていく「結晶化」、具体的な「選択」、選択した内容を自分の中で納得し明確にする「明確化」の順に進行する。
根拠キャリアコンサルティングの理論:タイドマンとオハラの意思決定理論