キャリアコンサルティングに関する倫理と法令
職業能力開発促進法上、キャリアコンサルタントに課される「資質向上の責務」の内容として、最も適切なものはどれか。
- A5年ごとに国家試験を再受験し合格しなければならないという法的義務である
- B年間一定時間以上の有給休暇を取得しなければならないという義務である
- ✓キャリアコンサルティングに関する知識及び技能について、常に資質の向上を図るよう努めなければならないという努力義務である
- D相談料金を国が定める基準額以上に設定してはならないという義務である
解説
資質向上の責務は、キャリアコンサルタントが自らの知識・技能について常に資質の向上を図るよう努めるべきとする努力義務であり、再受験や料金設定とは異なる。
根拠職業能力開発促進法上のキャリアコンサルタントの資質向上の責務