機械(電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、電気加工、自動制御、メカトロニクス並びに電力システムに関する情報伝送及び処理)
銀の電気化学当量を1.118×10⁻³ g/Cとする。電流2Aを30分間流して銀を電気分解により析出させたとき、析出する銀の質量として最も近いものはどれか。
- A2.01g
- ✓4.02g
- C6.03g
- D8.05g
解説
通過電気量は2A×1800s=3600Cであり、析出質量はファラデーの法則より3600C×1.118×10⁻³g/C≒4.02gとなる。
根拠電気主任技術者試験 機械科目 出題範囲「電気化学」(ファラデーの電気分解の法則)