法規(電気法規(保安に関するものに限る)及び電気施設管理)
電気主任技術者免状の交付を受けた者が保安監督にあたることができる電気施設の範囲に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ✓第二種電気主任技術者免状取得者は、電圧170,000V未満の電気施設の保安監督にあたることができる。
- B第二種電気主任技術者免状取得者は、電圧50,000V未満の電気施設に限り保安監督にあたることができる。
- C第一種電気主任技術者免状取得者は、電圧170,000V未満の電気施設に限り保安監督にあたることができる。
- D第二種電気主任技術者免状取得者は、いかなる電気施設の保安監督にあたることができる。
解説
第二種電気主任技術者免状取得者は電圧170,000V未満の電気施設の保安監督にあたることができ、第一種は範囲に制限がない。両者を混同すると誤りとなる。
根拠電気事業法(電気主任技術者制度)における主任技術者の選任範囲(第一種・第二種の区分)