食品衛生学
食品衛生法において、新たな物質を食品添加物として使用可能とするための一般的な手続きの順序として正しいものはどれか。
- A使用基準の告示→安全性に関する評価→厚生労働大臣による指定
- B厚生労働大臣による指定→安全性に関する評価→使用基準の告示
- ✓安全性に関する試験・評価→厚生労働大臣による指定→使用基準の告示
- D食品への使用実績の蓄積→使用基準の告示→安全性に関する評価
解説
食品添加物として使用するには、まず安全性に関する試験・評価が行われ、その結果を踏まえて厚生労働大臣が指定を行い、指定と併せて使用基準が定められ告示されるという順序をとる。
根拠食品衛生法:食品添加物の指定制度