食品衛生学
じゃがいもを用いた芋菓子を製造する際、芽の部分や皮の緑色に変色した部分を十分に取り除かずに使用した場合、喫食者に食中毒症状を引き起こすおそれがある原因物質として最も適切なものはどれか。
- Aテトロドトキシン
- Bアフラトキシン
- Cヒスタミン
- ✓ソラニン
解説
じゃがいもの芽や緑変した皮の部分にはソラニン・チャコニンなどの天然毒素が含まれ、これを摂取すると腹痛、嘔吐、めまいなどの中毒症状を起こすことがある。
根拠食品衛生学 - 自然毒食中毒(植物性自然毒)