食品衛生学
缶詰食品の一般的な製造工程における作業の順序として正しいものはどれか。
- A加熱殺菌→充填→密封→冷却
- B密封→充填→冷却→加熱殺菌
- ✓充填→密封→加熱殺菌→冷却
- D冷却→充填→加熱殺菌→密封
解説
缶詰は原料を缶に充填した後、脱気して密封し、その後容器ごと加熱殺菌を行い、最後に急速冷却するのが一般的な工程である。密封後に加熱殺菌することで容器内部の無菌状態を保つことができる。
根拠食品衛生学 - 食品の保存法(加熱殺菌)