財務分析
生産性分析において、付加価値額を算定した後に各種指標を算定し評価を行う、次の①〜④の手続きの、通常生じる順序として正しいものはどれか。「①付加価値額を算定する」「②付加価値額に基づき労働生産性(1人当たり付加価値額)を算定する」「③同業他社平均や過去の数値と比較する」「④分析結果から経営上の課題を評価する」
- ✓①→②→③→④
- B②→①→③→④
- C①→③→②→④
- D④→①→②→③
解説
生産性分析では、まず付加価値額を算定し、それに基づいて労働生産性等の指標を算定したうえで、比較対象と対比し、最終的に経営上の課題を評価するという順序で進めるのが通常である。
根拠建設業経理検定試験 出題範囲(1級)『財務分析』- 経営分析(生産性分析の手続き)