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法規

建設業法に定める主任技術者と監理技術者の配置に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • A監理技術者は下請負人が置く技術者であり、主任技術者は元請負人のみが置く技術者である
  • B監理技術者は一般建設業の許可業者が置く技術者であり、主任技術者は特定建設業の許可業者が置く技術者である
  • ✓発注者から直接建設工事を請け負った特定建設業者が、下請契約の請負代金の額(下請契約が2以上あるときはその総額)が政令で定める金額以上となる工事を施工する場合には、主任技術者に代えて監理技術者を置かなければならない
  • D主任技術者と監理技術者は、いずれも国家資格を有する者でなければ選任できない点で共通し、配置義務に区別はない

解説

監理技術者は、発注者から直接請け負った特定建設業者が下請代金の総額が一定金額以上となる工事を施工する場合に、主任技術者に代えて配置が義務付けられる技術者である。

根拠建設業法第26条(主任技術者及び監理技術者の設置等)

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