施工管理法
掘削・運搬する土量が1日当たり660m3(地山土量)であり、ダンプトラック1台の1回当たりの運搬量が5.5m3、1回のサイクルタイムが20分、1日の実作業時間を300分とするとき、必要なダンプトラックの台数として最も近いものはどれか。
- A6台
- B10台
- ✓8台
- D12台
解説
1台当たりの1日の運搬回数は300分÷20分=15回、1日の運搬量は15回×5.5m3=82.5m3となる。必要台数は660m3÷82.5m3=8台となる。
根拠施工計画・工程管理における建設機械の施工能力算定