施工管理法
RCD工法によるコンクリートダムの堤体施工の一般的な順序として、最も適切なものはどれか。
- A堤体コンクリートの締固め → 基礎岩盤の掘削 → グラウチング → 横継目カット
- B横継目カット → 基礎岩盤の掘削 → 堤体コンクリートの締固め → グラウチング
- Cグラウチング → 堤体コンクリートの締固め → 基礎岩盤の掘削 → 横継目カット
- ✓基礎岩盤の掘削・処理 → グラウチング → 堤体コンクリートの運搬・敷均し・振動ローラ締固め → 横継目カット
解説
RCD工法では、基礎岩盤を掘削・処理した後にコンソリデーショングラウチング等の基礎処理を行い、その上で硬練りコンクリートを運搬・敷均しして振動ローラで締め固め、所定の間隔で横継目をカットする順序で施工する。
根拠コンクリートダムの施工(RCD工法)