DTP
DTPにおけるトラッピングの説明として適切なものはどれか。
- A複数ページを決められた順序・向きで用紙に配置する処理
- ✓異なる色の隣接するオブジェクト間にわずかな色の重なりを作り、版ズレによる白いスキマの発生を防ぐ処理
- Cフォントの文字情報をアウトライン(図形データ)に変換する処理
- D画像データを目的の解像度に変換する処理
解説
トラッピングは隣接する異なる色の境界にわずかな重なりを設けることで、印刷時の版ズレによって生じる白いスキマ(ヌケ)を防ぐための処理である。
根拠DTPエキスパートカリキュラム「DTP」カテゴリ:トラッピング処理