会計ソフトの導入・運用
会計ソフトのパスワードによる利用制限に関して、「入力担当者」に付与する権限と「会計データ管理者」に付与する権限の違いとして、最も適切なものはどれか。
- A入力担当者は勘定科目や補助科目、消費税などの設定・更新機能を使用できるが、会計データ管理者はこれらの設定変更ができない。
- B入力担当者と会計データ管理者は、試算表や経営分析表の閲覧に関して同一の権限しか与えられない。
- C会計データ管理者は入力機能を一切使用できず、閲覧専用の権限のみが与えられる。
- ✓会計データ管理者はすべての機能を使用できるが、入力担当者は会計データの入力・訂正・削除やチェックに必要な機能に限定され、勘定科目・補助科目・部門・消費税などの設定・更新機能は使用できない。
解説
会計データ管理者にはすべての機能の使用が認められされるのに対し、入力担当者は入力・訂正・削除・チェックに必要な機能だけに制限され、勘定科目・補助科目・部門・消費税などの設定・更新機能は使用できない。
根拠会計ソフトの導入・運用 - パスワードによる会計データの保護