会計ソフトの導入・運用
ある企業では、部門共通費である水道光熱費600,000円を、各部門の従業員数を配賦基準として各部門に配賦している。A部門8人、B部門5人、C部門7人の場合、B部門に配賦される金額として正しいものはどれか。
- A240,000円
- B210,000円
- C200,000円
- ✓150,000円
解説
従業員数の合計は20人であり、B部門の比率は5/20である。600,000円×5/20=150,000円となる。240,000円はA部門相当額、210,000円はC部門相当額である。
根拠電子会計実務検定1級シラバス「1.(2)部門管理会計」部門共通費の配賦