電子会計データの電子保存と公開
電子帳簿保存法における「帳簿」と「書類」の区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- A仕訳日記帳や総勘定元帳などは書類に該当し、契約書や領収書などは帳簿に該当する。
- B貸借対照表や損益計算書などの決算関係書類は帳簿に該当する。
- C帳簿と書類の区分は電子帳簿保存法上定められておらず、すべて一括して電磁的記録として扱われる。
- ✓仕訳日記帳や総勘定元帳などは帳簿に該当し、契約書や領収書などは書類に該当する。
解説
電子帳簿保存法上、帳簿とは仕訳日記帳・総勘定元帳・補助元帳などをいい、書類とは棚卸表・決算関係書類や注文書・契約書・送り状・領収書・見積書などをいう。
根拠電子帳簿保存法-帳簿及び書類の定義