国内旅行実務
旅行業者が貸切バス事業者との間で、深夜・早朝の時間帯にバスを運行する内容の運送契約を締結した。この場合の運賃・料金に関する一般的な取扱いとして適切なものはどれか。
- A深夜早朝の運行であっても、運賃・料金は通常の時間帯と同一であり割増は生じない。
- ✓深夜早朝の時間帯の運行については、所定の運賃・料金に対して割増料金が加算される。
- C深夜早朝運行は安全確保の観点から貸切バス事業者が一律に引き受けてはならない。
- D深夜早朝割増は乗客数のみに応じて決定され、運行時間帯とは無関係に適用される。
解説
貸切バスの運賃・料金制度では、深夜・早朝の時間帯における運行に対して割増料金が設定されているのが一般的な取扱いである。
根拠貸切バスの運賃・料金制度における深夜早朝割増(国内旅行実務:本邦内の運送機関の利用料金に関する実務)