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民法及び商法

商法上の「商人」の意義に関する記述として正しいものはどれか。

  • A会社は、商行為を業として行わない限り商人とはなり得ない。
  • B商人とは、株式会社その他の法人のみを指し、個人が商人となることはない。
  • ✓自己の名をもって商行為をすることを業とする者を商人という。
  • D一時的に一回限り営利行為を行った者も、その時点から当然に商人とみなされる。

解説

商法上、自己の名をもって商行為をすることを業とする者を商人と定義しており(固有の商人)、個人・法人を問わない。反復継続して営利行為を行う意思がない一時的な行為者は商人には当たらない。

根拠商法4条(商人の意義)

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