基礎法学・一般知識(行政書士法等関連諸法令、情報通信・個人情報保護、文章理解を含む)
行政書士でない者が、業として、他人の依頼を受け報酬を得て官公署に提出する書類の作成を行った場合の行政書士法上の扱いとして、最も適切なものはどれか。
- A民事上の損害賠償責任を負うにとどまる
- ✓行政書士法上の罰則の適用対象となり得る
- C何ら法的責任を問われることはない
- D所属予定の行政書士会からの厳重注意のみで足りる
解説
行政書士法は、行政書士又は行政書士法人でない者が業として報酬を得て官公署提出書類の作成を行うことを制限しており、これに違反した者には罰則が科され得る。
根拠行政書士法(業務の制限及び罰則の規定)