保安管理技術
高圧ガス製造事業所において実施するリスクアセスメントの一般的な実施手順として正しいものはどれか。
- Aリスク低減対策の実施→危険源の特定→リスクの見積り→記録
- Bリスクの見積り→記録→危険源の特定→リスク低減対策の実施
- ✓危険源の特定→リスクの見積り(評価)→リスク低減対策の検討・実施→記録・見直し
- D記録・見直し→危険源の特定→リスク低減対策の実施→リスクの見積り
解説
リスクアセスメントは、まず作業や設備に潜む危険源を特定し、そのリスクの大きさを見積り(評価し)、リスクの大きさに応じた低減対策を検討・実施し、その結果を記録し継続的に見直すという手順で行うのが基本である。
根拠高圧ガス製造保安責任者試験 保安管理技術 - リスクアセスメントの実施手順