情報配線システム・メタルケーブル及び光ケーブルの配線施工
天井裏の配管に通線作業を行うため脚立を使用して高所作業を行うことになった。このときの安全確保のための対応として最も適切なものはどれか。
- ✓脚立を使用する際は脚立の安定を確認し、必要に応じて補助者を配置してから昇降する
- B脚立の天板に乗って作業を行う
- C作業効率を優先し、脚立を閉じた状態のまま壁に立てかけて使用する
- D保護帽の着用は現場の判断で任意とする
解説
脚立作業では転倒・転落防止のため設置状態の安定確認と必要に応じた補助者の配置が基本である。天板への昇り、閉じた状態での立てかけ使用、保護帽の着用省略はいずれも労働災害につながる不適切な行為である。
根拠学科試験科目「安全衛生」