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保護(競争力のデザイン)(ブランド保護・技術保護・コンテンツ保護・デザイン保護)

著作権法上の著作隣接権が認められる者として規定されているものの組合せとして、最も適切なものはどれか。

  • ✓実演家、レコード製作者、放送事業者及び有線放送事業者
  • B実演家、脚本家、監督及びプロデューサー
  • Cレコード製作者、作詞家、作曲家及び編曲家
  • D放送事業者、新聞社、出版社及び映画会社

解説

著作隣接権は、著作物の創作者ではないが、その伝達に重要な役割を果たす実演家、レコード製作者、放送事業者及び有線放送事業者に対して認められる権利である。脚本家や作詞家・作曲家は著作物の創作者として著作権自体が発生する。

根拠著作権法(著作隣接権:実演家・レコード製作者・放送事業者・有線放送事業者)

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