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活用(契約・エンフォースメント・資金調達・価値評価)

企業が保有する特許権を担保として金融機関から融資を受ける「知的財産担保融資」を実行する場合の一般的な手続きの流れとして、最も適切な順序はどれか。

  • ✓担保対象とする知的財産権の特定・権利関係の確認 → 知的財産の価値評価 → 質権設定契約の締結及び登録 → 融資の実行
  • B知的財産の価値評価 → 担保対象とする知的財産権の特定・権利関係の確認 → 融資の実行 → 質権設定契約の締結及び登録
  • C質権設定契約の締結及び登録 → 担保対象とする知的財産権の特定・権利関係の確認 → 知的財産の価値評価 → 融資の実行
  • D担保対象とする知的財産権の特定・権利関係の確認 → 質権設定契約の締結及び登録 → 知的財産の価値評価 → 融資の実行

解説

まず担保対象の権利を特定し権利関係を確認した上で価値評価を行い、その評価を踏まえて質権設定契約を締結・登録し、その後に融資が実行されるのが一般的な流れである。

根拠シラバス「資金調達」-知的財産権担保融資の手続き

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