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顧客関係・事業関係・SLA管理及びハードウェア/データセンター施設管理

UPS(無停電電源装置)の給電方式のうち、常時商用給電方式と常時インバータ給電方式の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 常時インバータ給電方式は、平常時から常にインバータを介して負荷に電力を供給するため、停電時の切替えによる瞬断が生じにくい
  • B常時商用給電方式は、平常時も常にバッテリーを経由して給電するため、電力変換損失が最も大きい方式である
  • C常時インバータ給電方式は停電時にのみバッテリーへ切り替わるため、瞬断時間が最も長い方式である
  • D常時商用給電方式と常時インバータ給電方式は、電力変換の仕組みに違いがなく価格のみが異なる

解説

常時インバータ給電方式は平常時から常にインバータを経由して給電するため、停電時の切替えによる瞬断が生じにくいという特徴を持つ。一方、常時商用給電方式は平常時は商用電源をそのまま給電し、停電時にバッテリー・インバータへ切り替えるため瞬断が生じ得る。

根拠ITサービスマネージャ試験 3.期待する技術水準「データセンター施設の安全管理関連知識をもち、ファシリティマネジメントを遂行できる」(電源・UPS方式)

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