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新規サービス・変更の設計・構築・移行及び変更管理

新サービスを全社展開する前に、一部の部門を対象としたパイロット移行を実施したところ、想定していなかった業務プロセスとの不整合が複数件確認された。この結果を受けて、次に取るべき対応として最も適切なものはどれか。

  • Aパイロットで確認された不整合は些少なため、予定どおり全社展開を進める
  • パイロットの結果を評価し、必要な是正を行った上で全社展開の可否を再判断する
  • Cパイロットは全社展開の可否とは無関係であるため、結果を記録するだけでよい
  • D不整合が発生した部門のみ展開対象から恒久的に除外し、他部門への展開を予定どおり進める

解説

パイロット移行は本展開前に問題を洗い出すための工程であり、確認された不整合を評価・是正した上で全社展開の可否を判断する必要がある。問題を軽視して展開を進めることは移行リスクを高める。

根拠シラバス「新規サービス又はサービス変更の計画に基づいて、サービスの設計、構築及び移行を行う」/ サービス移行におけるパイロット導入とテスト

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