介護
廃用症候群に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ✓安静状態が長期間続くことにより生じる心身機能の低下であり、筋力低下や関節拘縮、認知機能低下などが含まれる。
- B加齢に伴い自然に生じる不可逆的な老化現象である。
- C特定の感染症により引き起こされる症候群である。
- Dリハビリテーションの過剰実施により生じる症状である。
解説
廃用症候群は、身体を動かさない状態が続くことによって生じる心身機能の低下を指し、適切な離床や活動によって予防・改善が可能である。
根拠介護福祉士国家試験出題科目:発達と老化の理解(廃用症候群)