基礎的な物理学及び基礎化学
0℃、1.0×10^5Paで2.0Lの気体を、温度一定のまま圧力を4.0×10^5Paに変化させた。ボイルの法則により、このときの気体の体積に最も近い値はどれか。
- A1.0 L
- B2.0 L
- ✓0.5 L
- D8.0 L
解説
ボイルの法則により、温度一定の下で圧力と体積は反比例する。V2=(P1×V1)÷P2=(1.0×10^5Pa×2.0L)÷(4.0×10^5Pa)=0.5Lとなる。
根拠基礎的な物理学及び基礎化学(ボイルの法則・気体の性質)