企業法・租税法
地方税法における法人住民税に関する記述として正しいものはどれか。
- A法人住民税は、法人税割のみで構成され、均等割は存在しない。
- ✓法人住民税は、法人税額を課税標準とする法人税割と、資本金等の額等に応じて定額で課される均等割から構成される。
- C法人住民税の均等割は、法人の所得の有無にかかわらず免除される。
- D法人住民税は、国税として国に納付する税である。
解説
法人住民税は、法人税額を基礎として算定される法人税割と、資本金等の額や従業者数等に応じて定額で課される均等割の二つから構成される地方税である。
根拠地方税法(法人住民税、法人税割及び均等割)