機械要素・機械工作法
モジュール2、歯数40の標準平歯車(並歯)における歯先円直径として、最も近い値はどれか。
- A80mm
- ✓84mm
- C82mm
- D88mm
解説
ピッチ円直径D=モジュール×歯数=2×40=80mm。標準並歯の歯末のたけはモジュールに等しいため、歯先円直径=D+2m=80+4=84mmとなる。
根拠技能検定 機械加工職種 学科試験科目「機械要素」(歯車の基本寸法計算)
解説
ピッチ円直径D=モジュール×歯数=2×40=80mm。標準並歯の歯末のたけはモジュールに等しいため、歯先円直径=D+2m=80+4=84mmとなる。
根拠技能検定 機械加工職種 学科試験科目「機械要素」(歯車の基本寸法計算)