ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
セリエが提唱した汎適応症候群(GAS)において、生体がストレッサーに曝露された際に生じる生体反応の順序として最も適切なものはどれか。
- A抵抗期→警告反応期→疲憊期
- ✓警告反応期→抵抗期→疲憊期
- C疲憊期→抵抗期→警告反応期
- D警告反応期→疲憊期→抵抗期
解説
セリエの汎適応症候群は、ストレッサーに対する生体反応として警告反応期、抵抗期、疲憊期の順に進行するとされる。警告反応期で防御反応が生じ、抵抗期で適応状態が維持され、それが限界を超えると疲憊期に至る。
根拠ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識(セリエの汎適応症候群)