職場環境等の評価・改善、労働者への配慮と相談対応
職場環境改善の手法のうち、職場の従業員自身が主体的に参加して自らの職場の問題点を洗い出し、改善策を話し合う手法(参加型職場環境改善)の説明として最も適切なものはどれか。
- A産業医が単独で職場を巡視し、改善策を一方的に決定する手法である
- ✓職場の従業員自身が主体的に参加し、自らの職場の問題点を洗い出して改善策を話し合う手法である
- C人事労務部門が全社一律の改善策を決定し、各部署に通知する手法である
- D経営トップのみが改善方針を策定し、現場に実行させる手法である
解説
参加型職場環境改善(ワークショップ方式等)は、現場の従業員自身が当事者として問題点を話し合い改善策を検討する点が特徴であり、トップダウンや専門職単独による決定とは異なる。
根拠メンタルヘルス・マネジメント検定II種シラバス「職場環境等の評価および改善の方法」