職場環境等の評価・改善、労働者への配慮と相談対応
育児や介護などの事情を抱える部下に対する管理監督者の個々の労働者への配慮として最も適切なものはどれか。
- A本人の事情を確認せず、一律に業務量を減らす
- ✓本人の事情や意向を確認した上で、業務上可能な範囲で勤務時間や業務量の調整等、柔軟な配慮を検討する
- C本人の意向を聞かずに、他部署へ異動させる
- D個人的な事情であるため、業務上の配慮は不要と判断する
解説
個々の労働者への配慮では、本人の事情や意向を十分に確認した上で、業務上可能な範囲での柔軟な対応を検討することが求められる。一律の対応や本人の意向を無視した対応は適切ではない。
根拠メンタルヘルス・マネジメント検定II種シラバス「個々の労働者への配慮」