貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること
民事再生法に基づく再生手続について、開始申立てから再生計画認可決定に至るまでの一般的な手続の順序として、正しいものはどれか。
- ✓再生手続開始の申立て → 再生手続開始決定 → 再生債権の届出・調査 → 再生計画案の作成・提出 → 再生計画認可決定
- B再生計画認可決定 → 再生手続開始の申立て → 再生手続開始決定 → 再生債権の届出・調査
- C再生債権の届出・調査 → 再生手続開始の申立て → 再生計画案の提出 → 再生手続開始決定
- D再生手続開始決定 → 再生手続開始の申立て → 再生計画認可決定 → 再生債権の届出・調査
解説
再生手続は開始の申立てを受けて開始決定がなされた後、再生債権の届出・調査を経て再生計画案が作成・提出され、これが可決・認可されるという流れをとる。
根拠民事再生法(再生手続開始から再生計画認可までの流れ)