学科II(建築法規)
ある住宅の居室の床面積が70m²であり、採光補正係数を考慮しない場合、建築基準法上必要となる採光のための開口部(採光に有効な部分)の最小面積として正しいものはどれか。
- A7m²
- ✓10m²
- C14m²
- D20m²
解説
住宅の居室には、原則として床面積の7分の1以上の採光に有効な開口部が必要である。70m²×1/7=10m²となる。
根拠建築基準法第28条第1項(居室の採光)
解説
住宅の居室には、原則として床面積の7分の1以上の採光に有効な開口部が必要である。70m²×1/7=10m²となる。
根拠建築基準法第28条第1項(居室の採光)