学科III(建築構造)
構造設計における「許容応力度」の定義として、最も適切なものはどれか。
- A材料が破壊する瞬間に生じる応力度
- ✓材料の基準強度等を安全率で除して、安全に使用できる応力度の上限として定めた値
- C部材に荷重が作用していないときに生じる応力度
- D材料のヤング係数そのものを表す値
解説
許容応力度は、材料の破壊強度等の基準強度に対して安全率を考慮して定められた、構造部材が安全に使用できる応力度の上限値である。
根拠二級建築士試験 学科III(建築構造):構造設計(許容応力度の概念)